生命保険相談

1.5時間程度 × 2回

12,000円(税抜)⇒現在、無料相談実施中

毎月決まってお給料から引かれているものに、「保険」と名の付くものがあります。「厚生年金保険」や「健康保険」といった社会保険です。生命保険を検討するにあたって、これら社会保険を理解いただくことが重要です。民間の保険会社が扱う生命保険は、社会保障では不足する部分を補うためのものです。これが理解できると、民間の生命保険で加入するべき保険は、その分少なくて済みます。

生命保険は、ご家庭では解決ができないような、経済的ダメージに備えるためのものです。もしも、みんなが羨むような大金があれば、残された家族のために、生命保険に加入する必要はないかもしれません。また、ご家庭にある程度の貯蓄があれば、ちょっとした出費には耐えることができるはずです。ご家庭の貯蓄で解決できる出費のために、保険で備える必要があるかどうかも一考に値します。

残念なことに、全ての点で優れた生命保険の商品はありません。また、生命保険の加入の仕方には、唯一絶対という正解もありません。そのため、10人の営業パーソンが居れば、10とおりの考え方があります。あなたが現在加入している生命保険について、「○○な保険の方が良いですよ」、という提案を受けた経験はありませんか。現在加入中の生命保険と比較されると、片面的な提案にも納得してしまうことがあります。

本来、生命保険は、もしものことがあったとしても「妻や子供たちには、○○をさせてあげたい」、「妻には、○○させたくない」、「子供たちには、○○になって欲しい」、「両親には、○○してあげたい」など、ご家族への想いを実現するためのものです。「不測の事態が起こっても、叶えたいものは何か」を整理することで、目的を持って生命保険に加入することができます。

万一のことだけを想定して保険を設計すると、高額な保障が必要という結果になりがちです。将来の貯蓄額や会社から支給される弔慰金などを考慮すれば、その分必要な保障は少なくて済みます。また、貯蓄を増やすことも、効果的な「生命保険の見直し」につながります。
「生命保険の見直し」には、叶えたいことを整理するライフプランニング、将来の貯蓄額を可視化するファイナンシャル・プランニングが効果的です。

お申込みはこちらから

ステップ1

生命保険事例1
ご主人に万一のことがあった場合、奥さまと子供にいくら残してあげれば良いかを、グラフにしたものです。 遺遺族年金や障害年金を加味して算出しています。

①マイホームを購入すると、住宅ローンを返済中に万一のことがあっても、ローンが弁済される保険に加入するのが一般的です。
②子どもの教育費のうち、大学の入学金・学費の占める割合が高くなるのが一般的です。したがって、大学進学までは、あまり遺族必要金額が減らないご家庭が多くなります。

ステップ2

生命保険事例2
遺族必要金額のグラフに、貯蓄額と勤務先から支給される 弔慰金のグラフを重ねた例です。 貯蓄と弔慰金を考慮すれば、生命保険で準備するべき保障が「どのようなかたち」をしていて、「いくらくらいか」が見 えてきます。ご遺族の手元には、いつでも使えるように、生活費の数か月分程度のお金を残しておくと安心です。

お申込みはこちらから